
開設 × 7327日 の当ブログ、今日は シリーズ予告。
N Y で大いにインスパイアされているのは毎日のご報告の通り。
そして今回も ニューヨーク現代美術館(MoMA)の最新展示が グッサリ!
その一部ハイライトをご紹介しようかと...
会期が8月 2日(日)までなので、それに間に合うレベルのタイミングで。
(これは行ってみようという人が現れる可能性も鑑みて)
今回の展示は、黒人アートの世界を拡大したアーティスト JACK WHITTEN
時代ごとに新しい切り口を見つけ拡大していく様は正に、THE MESSENGER!
そこで今日は当ブログの過去の「アート系」方向 を特集 × 5選 をお届けします!
(アクセス増にも影響を及ぼしやすいコンテンツ ≒ 1つ1つの作品を大事に扱う)
まとめて鑑賞することで、
・そのアーティストの 思考過程 プロセス
・そのアーティストの制作の 道程
を理解できる いい機会 だと常々、唸る次第。
どうぞお楽しみください!
東京で開催中、ジョアン・ミロ展(〜 7月 6日まで)
六本木の国立新美術館で展示が終了してもう × 1年。
一方、MoMA NY で2014年に実施されたコチラは流石MoMA、スケールが半端ない(汗)
マティス についてはベネチアン・レッドに迫った、こんなシリーズも
Matisse マチス The Red Studio @MoMA MoMAキュレーターによる渾身の企画
ピカソ の彫刻作品にフォーカスした展示。これはこれで非常に刺激的だった...
このシリーズこそ、作品ごとの変化が凄い(とはいえ、どこを切ってもピカソ!)
20世紀の美術史に刻まれているモビールの創造者、カルダー
5. 草間 彌生 “KUSAMA: Cosmic Nature @New York Botanical Garden(1)総論 =「圧倒的」と表現されがちの彼女の本質が表出、NYBGー草間が「共生・調和」
ヴィトンとのタイアップがやたら盛んな昨今(笑)、シリーズで。
植物園 × KUSAMA、という点がミソ!
以上、当ブログ作成「アクセスされたいアート大全 」 でした!
当ブログのモットーである、
「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。
基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大·拡大」
を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!
P.S. 今回は絞って × 5選 としましたが他にも、
・アンディ・ウォーホル大回顧展 Andy Warhol ― From A to B and Back Again
・Jennifer Bartlett 作品名 ラプソディ Rhapsody(3)〜(16)
etc...