
同行者の強い希望により、最終日の夕方数時間を使って、サンタモニカからロサンゼルスに向かって、サンセット大通りを車で15分ほど走らせたところにあるフリー・ウェイ脇の丘の上に鎮座するゲッティ・センターへ。
さて、
ゲッティ・センターとは?
アメリカの石油王、J.ポール・ゲッティーさん(J. Paul Getty)が生前に集めた収蔵コレクションを公開するために設立された美術館。
まずスケールがすごい。
この美術館に行くには、ふもとの駐車場から専用モノレールに乗らなければならない。
モノレールもなんか未来っぽい。
この5分程度の旅で違う世界にいざなわれる?っていう気分で、日常から切り離され、美術鑑賞にはもってこいか!?
モノレールが数分走ると、上の方に明るい色をベースにした建築物の連なりが見えはじめ期待が高まります(写真参照:クリックするとより臨場感が)
駅に着くと、完全に未来世界。
キラキラ白く光る複数のパビリオン(と表現しましょう)
かつ眼下にはロスの風景が一望に。
もうこれだけで、「来て満足かも」
ゲッティ・センター(2)に続く....